上から読んでも山本山
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明けましておめでとうございます(遅)。
今年はもっと上手い文や絵が書けるように精進したいと思います。
前に書いたものを見ると下手で恥ずかしくなってしまいます・・
そういえば、小池徹平さんが出演している映画「KIDS」
人の傷を自分に移す特殊能力を持った男の子の話なのですが、むかーし
中学生位のときに、「NIGHT HEAD」というドラマに感化されて、同じように
人の傷を自分に移す力を持った男の子とその相棒の話を頭の中で妄想して
いた時期がありました。
主人公は人の傷を自分に移す能力を持っていて、研究機関から逃げ出して
きたため政府に追われている。
主人公は逃げついた街で偶然少年と出会い、友情を深めて束の間の間
人間らしい生活をする。
主人公は血が目立たないように夏でも黒の長袖Tシャツを着ていて、周りの
人は主人公が単に「人の傷を治すことができる人」だと思い子供の傷や
転んだ怪我など、あらゆる傷を治療してもらいに主人公のもとへ来るよう
になる。心配する少年をよそに主人公は痛みをこらえて治療を続ける。
ある日、とうとう政府に居場所が見付かり、主人公と少年は一緒に逃亡する。
しかし、主人公と共に逃げていた少年は追っ手に襲われて命にかかわる
大怪我を負ってしまう。
血を流して倒れる少年の治療を開始する主人公。
少年は必死でやめさせようとするが、主人公の体に少しずつ少年の傷が
移動し始める・・・
妄想はここまでなんですが(笑)、こんな事を考えていた時期がありました。
NIGHT HEAD の独特の暗さ、世界観のようなものが好きでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント